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メイクアップ

アイシャドー
アイシャドーとは、目の周りやまぶた・アイホールを立体的に・印象付け・印象を変えて見せるための、各種顔料の入ったパウダー状あるいはスティック状の色づけ用化粧品である。 アイシャドーを塗る際には、ウレタン製のチップやシャドー用のブラシを使う。スティック状のシャドーを塗る場合には、スティックを点状に置き、

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アイライナー
アイライナーとは、黒・茶・灰色など濃い顔料を配合し、白目や目の形をくっきり大きく見せるための、アイラインを縁取りする道具である。 アイライナーには、リキッド状とペンシルタイプとがある。ラインを描く部分は、まつ毛の生え際であり、まつ毛が密集しているように見せるとよい。簡単に描くにはペンシルタイプがよい

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アイライン
アイラインとは、白目と目の形を縁取る皮膚の境目のことである。アイラインをアイライナーなどで縁取りすることによって、白目や目の形をくっきり大きく見せることができる。 アイラインは、顔の皮膚と異なり、口や鼻の粘膜同様、デリケートゾーンの一つである。この部分に、アイペンシルやアイライナーで線を引くのはなか

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アイラッシュカーラー
アイラッシュカーラーとは、化粧用小物のひとつで、まつげをきれいにカールさせる道具である。地毛だけではなく、付けまつ毛のカールにも使う。別名:ビューラー。 アイラッシュカーラーは、まつ毛のあたる部分にゴムが埋め込んであり、上下からまつ毛を深く挟み込んで、根元からカールするようになっている。まぶたのカー

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あぶらとり紙
あぶらとり紙とは、脂が気になるところに当てるだけで、皮脂を取り除くことができる紙のことである。 あぶらとり紙は、薄めの吸脂性に優れた紙のことで、肌の脂が気になるところを軽くおさえれば脂をとることができるというものである。もともとは、金箔を作るときに使う金箔打ち紙が脂を吸収する性質に優れていたために舞

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アラビアゴム
アラビアゴムとは、アカシア科の植物から淡褐色の球塊として採取される天然樹脂のひとつである。ガムやマシュマロの原料となるほか、化粧品・医薬品の乳化・分散安定を助け、皮膜形成・結着剤として用いられる。 アラビアゴムは、古くから色素を定着するバインダーとして、また、紀元前からのりとして用いられた。水にはよ

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イリス
イリスとは、アヤメ科ニオイアヤメの根から水蒸気蒸留法で抽出した、採取できる量が非常に少なく熟成にも時間を要する精油であり、多く高級香水に配合されている。 イリスはふつう野生の状態で見られるが、現在では化粧品原料用としても栽培されている。イリスの乾燥させた根は、スミレに似た非常に良い香りを放ち、かつて

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エアブラシ
エアブラシとは、吹き付けにより行うファンデーションあるいはネイルアートのための道具である。 通常、ファンデーションはパフにより行うものであるが、エアブラシはこのファンデーションを顔に吹き付けることによって行う。電気的なイオナイザーと併用することによって服に付けないようにファンデーションすることも出来

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エマルジョン
エマルジョンとは、メイク前や就寝前につける肌の潤いを保つための美容乳液のことである。 エマルジョンとは、美容乳液のことで、就寝前やメイク前などにつけることで、肌の健康を保ち、乾燥や紫外線から肌を守ってくれるものである。メイクをしているとどうしても肌が痛んで、荒れがちになってしまう。エマルジョンをつけ

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エマルジョン
エマルジョンとは、乳濁液ともいわれ液中に混じりあわない他の液体が微細粒子となって、分散、浮遊している混合物。 エマルジョンは、水と油の混合物に、分離を防ぐための乳化剤を加え、安定させた混合物であり、用途は化粧品用、繊維加工用、食品添加用など非常に幅広い分野にわたっている。水と油が分離せず、混合してい

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カーボンブラック
カーボンブラックとは、炭素を原料とした黒色の微粉末で化粧品に色を付けるために用いる。アイブロウや、マスカラなどのアイメークアップ化粧品に多用されて、表情を際立たせるものである。 カーボンブラックは、着色成分であるが、油分がつよいため、水をはじきやすい。同じ黒い着色料でも酸化鉄のほうは水になじみやすい

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カンフル
カンフルとは、別名・樟脳(しょうのう)ともいい、くすの木からとれる精油成分である。 カンフルは、医薬品では局所刺激薬,局所消炎・鎮痒薬として、また服の虫除けに使われている。マッサージローションには、清涼・殺菌作用のあるL-メントールと共に配合される場合が多く、血行改善や軽い興奮を促すために使われる。

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キャンデリラロウ
キャンデリラロウとは、キャンデリラという植物から得られる植物性の天然ワックスで、固体の油性基剤として口紅などの油を固め成型をしやすくするために用いる。 キャンデリラは、メキシコ北西部、米国カリフォルニアの南部、テキサス南部などの半乾燥地域に生育する植物である。この茎から褐色~黄褐色に帯びた植物性のロ

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グリセリン
グリセリンとは、アルコールの一種で、体内の酵素により砂糖と同じように分解される。 グリセリンはヤシ油やパーム油などの油脂のけん化分解で得られ、今日では医薬品や食品、化粧品に欠かせない素材となっている。グリセリンは透明のとろりとした液体で、肌を軟らかくし、しっとりとした潤いを与える効果があり、保湿剤と

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グロス
グロスとは、リップメイクに使われる光沢を出すツールであり、口紅の上から塗ると唇が塗れた様につややかに見えるカバーである。 口紅の中には顔料の種類によって光沢が出難いものや、買ってから時間がたつと発色が悪くなるものもあり、グロスで補うのがよい。グロスは、口紅をつけずに直接つけてもよい。グロスの中には、

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クロロフィル
クロロフィルとは、緑色植物の細胞の中にある太陽の光エネルギーを利用し、炭酸ガスと水から酸素と炭水化物を合成する色素である。 クロロフィルは、別名葉緑素という。消臭・殺菌効果のほかに、ビタミンCとの相乗効果で美白・美顔などの化粧品・口臭予防液に入れられる。銅と結びついた銅クロロフィルは顔料としての色落

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グンジョウ
グンジョウとは、メイクアップ化粧品に色づけするための深青色の粉体である。ウルトラマリンともいう。 グンジョウは、かつては半貴石ラピスラズリから取り出す貴重な青色顔料であった。19世紀前半に人工ウルトラマリンが登場するまでは、刻像や宝飾品などの造形物、絵画の顔料など、極めて重要な役割を果たした。原石の

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ゲル
ゲルとは、液体的な柔軟性を持ちながら固体のような弾力性を発揮する吸水性高分子素材の状態のことをいう。 ゲルを分子レベルまで拡大すると、分子網目の骨格に水となじむ水酸基(-OH)が沢山ぶらさがった構造をしている。ゲル網目の空洞には、オイルや美容成分、特に保湿成分が入り込める為、粘り気のある美容液基材に

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コンジョウ
コンジョウとは、化粧品に色を付けるために用いる紺青色の粉体である。金属酸化物鉱物由来の鉄化合物。 コンジョウは、メイクアップ製品に使用され、青色の色調を生み出す。主に、アイメイク顔料やポイントメイクに使われるが、他の色材とまぜていろいろな色合いを出す。青色を表現する色材には、藍色やグンジョウがあり、

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ザクロ
ザクロとは、中近東地方・ペルシャを原産国とする落葉樹の果実で、ミネラルやビタミン・女性ホルモンのエストロゲンに似た成分が含まれる。 ザクロからとれる果汁はグレナデンシロップといい、カクテルに使われる。ザクロ果実は皮や種の部分が多く可食部が少ない。むしろ種のほうに有効成分が多いため、ザクロ種エキスが成

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ジェル
ジェルとは、「ゼリー状の」という意味があり、弾力性のあるゲルよりも水分が多く柔軟性が高くてすぐにつぶれる状態。 素材として、ゲルとジェルの厳密な違いは明らかでないが、化粧品で使われるジェルは、ウォータージェルのようなヘアケア製品や、乳液やローションなどの液状化粧品の保湿素材である。ジェルには、分子レ

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スクラブ
スクラブとは、クレンジングやマッサージパックに入れる粒子状のパウダー物質のことで、主として洗浄の際にまさつ効果を高め、汚れや角質を落とす目的がある。 スクラブの材料は、天然ものには米ぬか、あずき、きな粉、こんにゃく、海草、塩、とうもろこし粉、オートミール、アプリコット種、くるみ粒などが、また合成品に

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スクワラン
スクワランとは、水面下500m-1500mの深海に棲息する深海鮫の肝臓から抽出したスクワレンを精製し、化学的に安定した天然オイルである。 スクワレンは、深海鮫以外にもあらゆる動植物に存在し、ベニバナやコーンからもとれる。深海鮫は、高水圧・低酸素・光の届かない厳しい環境に耐えうる強い生命力を持っており

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ソフトフォーカス
ソフトフォーカスとは、メイクの際に皮膚の凹凸や小じわをめだたなくし、全体をなめらかに、かつ顔の輪郭をやわらかく見せるメイク方法である。 ソフトフォーカスにするためには、メイクのベースとなるリキッド、パウダーなどメイクに使う素材がポイントになる。さらにメイク前の肌の調整では、夏なら汗に、冬は乾燥しない

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タール色素
タール色素とは、石油タールから分離して合成された着色料である。タール色素の多くは皮膚障害の原因となることが明らかであり、化粧品を選ぶ上でタール色素が含まれているかいないかは大変重要となる。成分表示が義務付けられている。 タール色素は、成分表示では 赤色○○号、青色○○号 のように表示される。メイクア

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タルク
タルクとは、自然の粘土鉱物を粉砕して得られる白色~灰色の顔料(体質顔料)である。ファンデーションやパックのベースに使われる。 タルクは、滑石という鉱石を微粉砕した無機粉末であり、滑らかでしかも脂肪感に富んだ材質である。古くから、蝋石といわれる柔らかい鉱物である。加工性に富むうえ、耐熱性などの特性にも

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チーク
チークとは、顔の部位のことで、チークメイクやフェイスケアでは、鼻から上半分と下半分に分割して考える。チークに色を入れることをもチークという。 チークカラーには、暖色系ならオレンジ・ベージュ・ピンクなどがあり、コントロール(寒色系)にはイエロー、グリーン、ブルーなどがある。健康的に見える頬の色は一般に

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チップ
チップとは、主としてシャドウなどのアイメイクをする際、細かく立体的な部分にカラーリングしていく尖端がウレタンなどスポンジ状の材質を使った、専用のスティックである。 アイホール(目のくぼみの部分)をパウダータイプのシャドウで塗るときには、幅広いチップの腹の部分を使い、アイライナーの上に乗せる細いメイク

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テクスチャー
テクスチャーとは、クリームや液のさわり心地や付け心地のことである。 テクスチャーとは、もともと織物の織り方などの事で、感触、または質感を表わす言葉である。化粧品などに対して使う場合は、その薬液やクリームのつけた感じを表わすことが多い。例えば、滑らかなテクスチャー、ノンオイリーなテクスチャー、粘りのあ

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トップノート
トップノートとは、香水やスプレーなどフレグランスをつけはじめて、最初の10~30分くらいの間に発散して、香ってくる部分のことをいう。 香水は、アルコールで植物エキスを抽出したものや、合成香料も蒸発しやすい溶媒成分がある。これらアルコールや蒸発しやすい成分が、つけたときの体温によって、揮発していく。こ

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トリオクタノイン
トリオクタノインとは、グリセリンと2-エチルヘキサン酸より化学合成した液状エステルであり、化粧品の油性成分である。 トリオクタノインは、皮膚をしっとりしなやかにし、柔軟性のある皮膚を保つために用いる。また、皮膚表面にさっぱりとした感触の保護膜を作る。製品の品質を安定させる、酸化しにくい油脂であり、表

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トレハロース
トレハロースとは、昆虫や酵母などが体内にもっているブドウ糖と同じような糖の一種で、菓子・食品・化粧品・入浴剤・園芸資材などの原料に使われる。 トレハロースは、生物が乾燥やストレスや老化など過酷な環境に対して抵抗するために、細胞を整えて維持する働きをする物質と考えられる。トレハロース含有量が多い干しし

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ハイライト
ハイライトとは、対象を明るくみせることで、強調し際立たせるテクニックのことである。 ハイライトは、ヘアカラーリングや化粧方法の一つである。ヘアカラーリングにおいては最も明るくする部分、強調し際立たせる部分のことをいう。サロンによっては、カットの流れに沿って洗面台でハイライトを入れるなどのテクニックを

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パフ
パフとは、メーキャップの基礎になるファンデーションやパウダーを、皮膚の上にまんべんなく塗るためのスポンジ状あるいは表面が毛羽立った化粧道具である。 ファンデーション用のパフの材質は、合成素材ではウレタンやラテックス、PVAなどがあるが、まれにラテックスにアレルギーを示す人がいる。最近は、こんにゃくパ

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パンケーキ
パンケーキとは、一般名称で「固形おしろい」のことであり、単にパウダー状だけでなく、粒子表面の接着性とパウダーとしての独立した微粒子性のバランスを改善したもの。 パンケーキの多くは、専用の金属ケース(リフィル)に圧力プレスで充填されており、粉おしろいと違って携帯性に優れる。化粧くずれを防ぐ目的だが、夏

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ビューラー
ビューラーとは、まつ毛にカールをつけるためのメイク小物である。 ビューラーはまつ毛にカールをつける器具のことで、ビューラーの先の部分でまつ毛を撫で付けるようにして使うものや、まつ毛をはさんで上向きにクセをつけるものなどがある。使い方もいろいろで、ビューラーを上の方へ上の方へかけてまつ毛をクルリとさせ

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フェイスブラシ
フェイスブラシとは、フェイスパウダーをチークにのせるパウダーブラシで、高品質なものには、リス毛やヤギ毛など天然毛が使われる。 天然毛を使ったフェイスブラシでは、静電気がおきにくく、手触りもよく、パウダーを均一にのせることができる。フェイスブラシの種類には、パウダーブラシのほか、メイクの仕上げとして余

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フェロモン
フェロモンとは、動物が異性や仲間を集める目的で発するにおい成分のことである。 フェロモンとは、動物が出す臭い物質で、その臭いによってメスを惹きつけたり、道標としたりするものである。人間にもフェロモンは存在するとされているが、そもそもフェロモンはごく微量しか発せられないため、人間に関してフェロモンが与

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プチ整形
プチ整形とは、目元をパッチリさせたり、鼻を高くしたり、小じわを取ったりと部分的に整形を施すことである。 プチ整形は本格的な整形手術と比較して短期間でおわり、メスを使わずリスクも少ないことから、人気が高く、気軽に行える。また、時間がたつと元に戻るのも特徴。プチ整形の例として、ヒアルロン酸などの美容物質

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ベントナイト
ベントナイトとは、モンモリロナイトを主成分とする粘土であり、水に対して極めて親和性が強く水を吸収して容積を増す性質をもっている。 ベントナイトは、パック剤の基材によく使われる。外出するとほこりや空気中に舞っている粉塵などが皮膚に吸着するが、その中には自動車排ガスなどからでる細かい金属粉などがあり、こ

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ポリ酢酸ビニル
ポリ酢酸ビニルとは、アイメイク化粧品や頭髪化粧品等で、柔軟性のある均一な皮膜を形成させるために用いるベース成分である。 ポリ酢酸ビニルは、他の化学物質をつくるための原料として用いられる物質で、なかでもポリビニルアルコール(ポバール、PVA)の製造に多く使われている。同じ皮膜形成物質でもネイルエナメル

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マイカ
マイカとは、花崗岩や雲母片岩を粉砕して作られる鉱物の一種で、水晶などに含まれるケイ素などの元素を主成分としている。別名:雲母。 マイカは、ファンデーションなどの粉状化粧品のベースとして使われる。マイカの結晶構造は、特殊なシート状になっており、粉末にした際にパール光沢のでる素材として、より美しい肌の色

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マスカラ
マスカラとは、まつげに塗布してまつげを濃く長くみせ、目の印象を強める目的で用いられるアイメイクアップ化粧品である。 マスカラには、カールタイプ、ロングラッシュタイプ、ボリュームタイプ、透明タイプ、「ボリュームがほしい」「くずれないマスカラがほしい」「カラーを楽しみたい」などのさまざまなニーズに応える

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まつ毛パーマ
まつ毛パーマとは、まつ毛にパーマをかけることで、キレイにカールした状態を長期間保つことができる。 まつ毛パーマをかければ、1ヶ月程度はビューラーを使う必要がなく、水に濡れてもカールはとれない。また、持ち上がったまつ毛が目の周りを縁取ることで、目をよりパッチリと大きく見せる効果や、まつ毛を長く見せる効

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ミスト
ミストとは、スプレーボトルなどを使って得られる霧状の微小液滴のことである。 ミストは、1回スプレーをプッシュすると、少量で幅広い面積に均等に塗布でき、ヘアケア製品・美容水・香水・アロマなど、いろいろな化粧品に展開される。オイルや濃度の濃い乳液などは、粘性が高くスプレーできないばかりか、スプレーのノズ

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ミドルノート
ミドルノートとは、トップノート(香り初め)とラストノート(最後のほうで香る)の間で長時間香っている香水本体の香り成分のことである。 香水は、必ずトップ・ミドル・ラストという成分に、揮発の時間差があるよう調合する。ミドルノートはトップの成分が終わりかけた頃に香るように。また、ラストの部分ともかぶるので

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ムース
ムースとは泡、また、泡状のもののことである。 ムースはヘアケア、洗顔料、化粧品などに使われる。ムースは泡状になっているため、伸びやすく使い勝手がよい。ヘアケアのムースは、髪が半がわきになっている状態で使用すると有効で、ワックスをつける前のベース作りなどに使用すると思い通りのセットがしやすい。洗顔料で

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メチオニン
メチオニンとは、食品から摂取しなければならない必須アミノ酸の一つで、イオウを含んだ含硫アミノ酸である。生理活性物質の生成や代謝に携わっている。 メチオニンはL-メチオニンともいい、豆類・野菜・微生物中のタンパク質には少なく、動物性タンパク中、特に卵に多く含まれる。メチオニンは髪の毛の材料を作り、紫外

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ラストノート
ラストノートとは、香水や食品の香り成分のなかで、時間がたって後から香ってくる香りのことである。香りの成分の中では最後まで残る重い香りということで、ディープノートとも呼ばれる。 ラストノートになりやすい香気成分には、樹脂系、蒸発温度が高く徐々に揮発していくものが多い。具体的に、サンダルウッド、ムスク、

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リール黒皮症
リール黒皮症とは、粗悪な成分の入った化粧品によって、顔面特に前額・頬骨部・頬に対側性に黒褐色~黒紫色網状の色素沈着を生じたもの。 リール黒皮症は、もともとシミになりやすい体質の人が、化粧品の粗悪な油脂・香料などが分解し、(主に酸化や加水分解など)それによってできるアレルギー性接触皮膚炎が繰り返し起こ

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リップクリーム
リップクリームとは、唇の保湿を目的とするクリームのことである。 リップクリームは、つるんとしてふっくらとした、潤いに満ちた唇に導く唇用スキンケアクリームである。唇を保護する油分はもちろん、ビタミンEを配合したものもある。唇のスキンケアとしてのみならず、口紅下地としても利用でき、口紅の美しい発色を持続

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下地
下地とは化粧下地の略であり、メイクのベースとなる乳液や美容液・ジェルやクリームのことをいう。メイクベースともいう。 下地は、肌質や日々のメイクの仕方、外の環境(湿度や乾燥の程度など)により適宜選ぶことが、ファンデーションとの相性や化粧ノリの良し悪しを左右する。下地とファンデーションが同じシリーズは尚

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海洋深層水
海洋深層水とは、深海すなわち陸棚外縁部以深にある海水の総称のことである。 海洋深層水は清浄性、低温性、富栄養性、熟成性といった特徴をもつ。いま海洋深層水ブームが起こり、飲料水や化粧品に多く使用されている。その特性から、化粧品だけではなく、飲料水としても注目されている。

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効果
効果とは、メイクではできばえ・仕上がりを、スキンケアやダイエット・サプリメントでは効き目・効能のことをいう。 メイク効果は、メイクベースと肌質の相性・ファンデーションの色とチークやアイカラー・フェイスラインとヘアデザインとのバランスにより異なる。メイクベースの効果に占める割合は高く、美容液の保湿機能

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鉱物油
鉱物油とは、石油から作られる油で、化粧品やクレンジング剤などによく使われている。 鉱物油とは、石油から作られるワセリンやパラフィンなどの油のことで、現在多くの化粧品に使われている。石油から作られるというと、悪いイメージを抱きがちだが、安定性に優れ皮膚への浸透を起こさないため、鉱物油が直接的に肌に害を

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鉱物油
鉱物油とはミネラルオイルともいい、石油を精製して得られる油のことである。動植物由来の油よりも、吸収されにくく皮膜をつくりやすいため、マッサージオイルやベビーオイルにも使われる。 鉱物油のメリットは、この他、酸化しにくい・アレルギー反応を起こしにくいなどがある。化粧品に使用する鉱物油には、「ミネラルオ

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酸化クロム
酸化クロムとは、化粧品に色を付けるために用いる緑色の粉体顔料である。化学的に安定している顔料で、耐光性、耐アルカリ性、その他に優れている。 酸化クロムには、酸化数の違いで六価クロムのように劇薬にもなるが、緑色顔料につかわれるものは、三酸化ニクロムである。天然クレイを用いたボディー用のパックなどで緑色

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酸化チタン
酸化チタンとは、白色の無機粉末で、メークアップベースに使われる。日焼け止め化粧品に紫外線散乱剤として用いられる。 酸化チタンの微粒子は、皮膚の凹凸をカバーする被覆力がある。塗りすぎると、重い感じの厚化粧になるため、軽量化の研究が進められてきた。パウダー製品には、比重をより軽くするため、ナノテクノロジ

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成分
成分とは、医薬品や化粧品などの化成品の構成物質・食材や健康食品などの中に含まれる有効物質の総称。 化粧品成分については、2001年4月の薬事法改正以前は、使う人の体質によってまれにアレルギー等の肌トラブルを起こす恐れのある指定成分(防腐・殺菌・収れん剤・紫外線防止など)だけだったが、法改正以降、全成

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窒化ホウ素
窒化ホウ素とは、ファンデーションなどの粉状化粧品に、カバー力や滑り明るさのコントロールをよくするために入れられる微粉末粒子である。 窒化ホウ素は、無機質の粉末であり、熱的化学的安定性にすぐれ、微細粒子の特性を生かしたナノテクノロジー原料として注目されている。付着性、カバー力、スライド感に優れ、油ぬれ

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二酸化炭素
二酸化炭素(炭酸ガス)は、空気中に含まれる気体であり、通常は糖分や脂肪などが代謝したあとの老廃物として、肺で酸素とガス交換される。化粧品用の素材としてはいろいろな場所に使われている。 二酸化炭素が使われているところは、まず、ヘアスプレーなどの缶に充填するもので、素材としての作用はないもの。次に、二酸

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麻セルロース
麻セルロースは、化粧品などに使われる極細のパウダーである。 麻セルロースは、麻を原料として作られた天然不溶性のセルロースパウダーである。ファンデーションなどの化粧品に使われることが多く、麻の特性である吸湿・発散性を持つので化粧ノリがよく、通気性にも優れているため、メイクをしても肌にベットリとした感じ

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DME
DMEとは、ジメチルエーテルのことを指し、スプレーの噴射剤などに使われるガスである。DMEは Di-methyl Ether の略。 DMEは、ジメチルエーテルのことを指しており、環境にやさしいエアゾール用噴射剤として、化粧品はもちろんのこと各スプレーに使われている。無色無臭、低毒性の気体で注目され

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L-システイン
L-システインとは、分子構造中にSH基(イオウと水素)を持つアミノ酸で、毛髪・皮膚・爪を形成する成分であり、体内に広く分布している。 L-システインは、ビタミンCと協働してメラニンの形成を抑制し、しみ・そばかすを予防する。また、抗酸化ミネラルのセレンと一時的に結合(キレート)し、X線などの放射線から

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